【2022年】携帯のかけ放題料金徹底比較!一番安いのは、依然楽天モバイルだが・・・

スマホ全般

楽天モバイルの無料プランが無くなった現在も、かけ放題の携帯を使いたい人にとっては、楽天モバイルが最も安いです。

しかし、楽天モバイルで通話する際の、Rakuten Linkに不具合があったり、電波が入らないことがあるなど課題も。

そんな中、その他の格安SIMのかけ放題料金と徹底比較していきます。

【かけ放題の携帯料金比較】一番安いのは、楽天モバイル

※楽天モバイルサイトより引用

プランにかけ放題のサービスがついている楽天モバイル は、料金が上がってもかけ放題のある依然1番安い携帯といえます。

3GBまでは1,078円で電話かけ放題です。

20GBまでの場合には、2,178円でこれも他の格安SIMよりも安いです。

中速度が使い放題のmineoの場合で、1GB1,298円にパケット放題プラスの385円を追加して、時間無制限かけ放題のオプション1,210円を追加すると2,893円です。

楽天モバイルの容量無制限の場合には、3,278円になりますので、中速度で良ければ、無制限・かけ放題はmineoが安いです。

その他の【かけ放題の携帯料金比較】

それでは様々な特徴のあるその他の携帯のかけ放題料金を、比較していきたいと思います。

しかし現在ドコモ・au・ソフトバンクなどでかけ放題プランを使っている人は、注意が必要です。

楽天モバイル以外の格安SIMの中で、かけ放題プランを提供している携帯は限られています。

これから紹介するかけ放題プランを提供している携帯を参考にしながら、乗り換えを検討してみてください。

povo

※povoサイトより引用


povoは、基本料金が0円で、通信を全く使わないのであればトッピングの通話かけ放題1,650円を追加すれば通話し放題になります。

楽天モバイルよりは、料金がかかりますが、通話品質が良くおすすめです。

3GBまでの利用なら月に990円なので、通話かけ放題と合わせて2,640円です。

20GBまでの場合なら月に2,700円なので、通話かけ放題と合わせて4,350円です。

povoは、通話品質が良いですが、通信容量がほとんど無い人にはおすすめです。それでも通話品質を気にしない人にとっては、楽天モバイルのほうが安くおすすめです。

mineo

※mineoサイトより引用

mineoは、先程中速度使い放題のプランで、かけ放題オプションを付けた場合の紹介をしました。

今回は、高速の通常速度でのかけ放題した場合の料金について比較していきます。

mineoは、1GBまでが1,298円でかけ放題オプションが1,210円なので、合わせると2,508円です。わずかではありますが、povoの3GBよりも安くなります

月に少しだけしか通信をしない人で、かけ放題がいい方は、mineoもいいかもしれません。

多く使う方は、20GBまでが2,178円なので、かけ放題オプションを加えて3,388円です。容量が増えれば、povoよりも安いですが、容量が多い方は、中速度のパケット放題オプションがおすすめです。

中速度でも動画閲覧はできるので、重いゲームをする方など以外は十分使えるでしょう。

LINEMO

※LINEMOサイトより引用

LINEMOは月額3GBまでが税込み990円で使えます。この料金にかけ放題オプション1,650円を加えて2,640円で使えます。

さらにLINEMOはキャンペーンで契約してから1年以内はかけ放題が1,100円で使えます。

この場合3GBまでの通信量を加えると2,090円で使えるのでかなりお得です。

ただし携帯電話というのは長期間使うのを想定するため、あまり最初の1年間のキャンペーンにはとらわれない方が良いかもしれません。

またもっと使う方は20GBまでは月額2,480円です。
かけ放題プラン1,650円を追加すると月額4,130円でかけ放題という状態です。

キャンペーンを利用するのであれば、最初の1年は他の格安SIMに比べて安いのでおすすめかもしれません。

OCNモバイルONE

※OCNモバイルONEのサイトより引用

OCN モバイル ONE は500MBまでの通信容量の場合、月額550円です。

ここに電話をかけ放題1,430円のオプションを追加した場合、月額1,980円で利用できます。

もっと通信容量を使う方は3GBが990円で使えるため、かけ放題プランと合わせて2,420円で利用できます。

OCNモバイルONEはその他にも6GB、10GBのプランがあり細かく自分の使う通信容量によってプランが選べるのが嬉しいところです。

IIJmio

※IIJmioサイトより引用

IIJmioは2GBまでの通信プランで850円です。そこに通話かけ放題のプラン1,400円を追加した場合2,250円で利用できます。

また現在キャンペーンで最大6カ月間の間は2GBプランが税込み550円で利用できるため、かけ放題プランと合わせると1,950円で利用できます。

ただし、前にもお伝えしましたように半年から1年のキャンペーンというのは長期間利用していたらそれほどお得感はなくなってくるので、注意が必要です。

IIJmioは、2GBプランのほかに4GB、8GB、15GBと自分の利用をする容量に合わせてプランが選べるというメリットがあります。

UQ mobile

※UQ mobileサイトより引用

UQ mobile は3GBまでのプラン1,628円にかけ放題の1,870円を追加した場合3,498円で利用できます。

その他の格安SIMと比べるとかけ放題のプランとの総計は高めになっていますが、au回線で音声通話の品質が良いと言う特徴があります。

UQ mobileをもっと使う人にとっては、基本データ量容量15GBまでで2,728円で利用できます。この料金プランにかけ放題の1,870円を追加すると4,598円で利用できます。

格安SIMと比べるとやや高めですが、au、ドコモ、ソフトバンク等と比べれば安いという感じです。(auの場合、使い放題MAXプラン7,238円に通話定額が1,980円で合計9,218円になります。)

au回線等の中でも優先的に利用できるため、通信速度を重視したいという方にはおすすめです。

日本通信SIM

※日本通信SIMサイトより引用

日本通信SIMは1GBまでが月額290円でそこにかけ放題1,600円を追加して1,890円で利用できます。

あまり知られていませんが日本通信SIMは、かけ放題の携帯の中ではかなりおすすめの格安SIMです。

もう少し使うという方は6GBまでのプランで、月額1,390円にかけ放題1,600円を追加して2,990円で利用できます。

かけ放題のプランでこの程度の値段というのは他の格安SIMと比べても安い方だと思います。

他に専用通話アプリが不要で、高品質な通話がかけ放題のかけほプランというものがあります。

これは3GBまでのプランで2,728円で利用できます。

大手キャリアの【かけ放題の携帯料金比較】

次に大手キャリアであるドコモ、au、ソフトバンクのかけ放題プランを紹介していきます。

まずドコモには、かけ放題プランがあります。

かけ放題プランは、月額2,420円で、例えば1GBまでのベーシックパケットパック3,190円とインターネット接続サービスSPモード330円を加えて5,940円で使えます

auの場合には、かけ放題プランが1,870円のオプションで使えます。例えば料金プランとしては、auフラットプラン7プラスN3,828円が7GBまで使え、かけ放題オプションを加えると5,698円で利用できます。

ソフトバンクは、かけ放題のプランが税込み1,980円で利用できます。例えば1GBまでのミニフィットプラン+は3,278円ですので通話かけ放題プランと合わせると税込み5,258円でかけ放題が利用できます。

このように楽天モバイルや格安SIMが1,000円から2,000円、3,000円程度でかけ放題が利用できるのに対し、大手キャリアのドコモ、au、ソフトバンクは5,000円から6,000円の通信費がかかり、かなり割高です。

やはり固定費を抑えるのであれば、楽天モバイルや格安SIMに乗り換えた方が良いでしょう。

月額料金にかけ放題の携帯料金が含まれているもの

かけ放題が、月額料金に含まれている格安SIMは、以下の通りです。

キャリア名月額料金かけ放題条件通話品質通信容量
楽天モバイル 1,078円から3,278円3GB,20GB,無制限
日本通信SIM
(合理的かけほプラン)
2,728円3GBまで
日本通信SIM
(合理的20GBプラン)
2,178円1ヵ月70分まで通話無料20GBまで
ahamo2,970円1回5分まで無料20GBまで

このように楽天モバイルであれば3GB、20GB、無制限の通信容量でかけ放題の料金が含まれています。

また日本通信SIMは、楽天モバイルよりも通話品質が良く、2,728円で3GBかけ放題なのでおすすめです。

その他にはかけ放題では無いですが、日本通信SIMには1ヵ月70分まで無料で、20GBのプランがあります。

他に通話かけ放題条件があるものとしては、ahamoが1回5分まで無料というプランが、2,970円で20GBまで使えます。

かけ放題条件がなく、使い放題したいのであれば、楽天モバイルか日本通信SIMがおすすめです。

かけ放題だけのオプション料金比較

かけ放題オプション料金の比較は次の通りです。

キャリア名かけ放題料金通話品質一番安いプランとの合計金額
AEON moible1,650円2,508円(1GBまで)
QTmobile1,650円2,530円(2GBまで)
Y!mobile1,100円3,278円

このようにイオンモバイル、QTモバイルはほとんど同じ価格です。ワイモバイルは、私は料金に関してわからないように騙す会社なのであまり好きではありません。

かつて私も利用していましたが、小さい文字で2年目以降料金が上がるという消費者を騙すような売り方をしているので、あまり信頼がおけない会社だと思っています。

今の通信量に関しても月額990円で使えると大きく出ていますが、これには家族で入る等の条件が必要です。普通の状態では、月額2,178円かかるのでやはり信頼のない会社だと思います。

かけ放題条件のあるオプション料金比較

かけ放題の条件が付いているものでかけ放題オプションが付いているおすすめのキャリアは、以下のようなものがあります。

キャリア名かけ放題料金かけ放題条件通話品質
AEON MOBILE935円1回10分まで無料
IIJmio913円1回10分まで無料
IIJmio660円1回3分まで無料
mineo935円1回10分まで無料
mineo1,680円1ヶ月60分まで無料
nuro mobile880円1回10分まで無料

こういった1回10分までの通話かけ放題条件があるものに関しては、かけ放題よりも安いオプション料金で利用できます。

それほど長時間通話をしないけど、頻繁にかけるというような方は、こういったオプション料金のある携帯を使うのもいいかもしれません。

【かけ放題の携帯料金比較】一番安いのは、楽天モバイルだが、中速度使い放題のmineoもおすすめ

通話かけ放題を考えている場合には、やはり楽天モバイルが他の格安SIMよりも安いです。

しかし実際に使っていてRakuten LInkの不具合が出たりしているため、通話品質を考える場合には、他のキャリアもおすすめです。

特に中速度の使い放題が安く使えるmineoも、選択肢の1つなのではないでしょうか。

ご自身の使う通話スタイルに合わせて、携帯キャリアを選んでみてください。

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楽天モバイルを実際に使った感想は、こちらです。

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